イングランド代表、新アウェイユニフォームを発表

今回は、「イングランド代表 2018 アウェイ ユニフォーム 半袖」のデザインについてを詳しく紹介します。

イングランド代表 アウェイ 半袖はお馴染みといえる赤を基調にしたデザイン。前面にはイングランド国旗のセント・ジョージ・クロスのグラフィックをあしらいます。

「イングランド代表の赤」というのは、ワールドカップ初制覇を成し遂げた1966年イングランド大会決勝、西ドイツ戦で着用していたユニフォームカラーとして国民に親しまれており、今回は特にその偉業をたたえる意味が込められているようです。

ボディと袖は濃淡を付けた2色レッドのツートンカラーになっています。

薔薇はイングランドの国花であり、テューダー・ローズはチームエンブレムにも描かれています。

ユニフォームの通気性を向上させるため、胸番号はこれまでの胸中央から右胸のスウッシュ下に変更しました。

内側の首元にはイングランドを象徴する薔薇(テューダー・ローズ)をプリントしています。

パンツはホワイト、ソックスはレッドをそれぞれ基調としています。

新しいイングランド代表 ユニフォーム アウェイの使用開始時期はまだ不明です。

2018ロシアワールドカップ 出場するチームサッカー ユニフォーム

時間の経つのは本当に速いものですね。もう3月になりました。今夏のロシアワールドカップ大会にもますます近くなりましたね。今まで、あるチームも今大会で着用するサッカー ユニフォーム 2018を発表しました。

スペイン代表 ユニフォーム。2018モデル。ホームユニフォーム。

今シーズンのスペイン代表 ユニフォーム ホーム 半袖の右側にあるダイヤモンドのグラフィックが印象深いです。それは、1994年のワールドカップ・アメリカ大会で使用したアディダス製1994-96モデルにインスパイアされたデザインとなっています。

ジョゼップ・グアルディオラ、ルイス・エンリケらを擁した94年大会は、準々決勝でイタリア代表に敗れて姿を消しました。

アルゼンチン代表 ユニフォーム。2018モデル。ホームユニフォーム。

今回のアルゼンチン代表 ホームユニフォームは、伝統にモダンを取り入れた新たな息吹を感じるデザインとなっています。

シンプルなストライプがアルゼンチン代表の代名詞ですが、今回はピクセルグラフィックを取り入れたモダンなストライプ。拡大画像だと濃淡をつけたピクセル柄が鮮明になりました。

1893年創立のアルゼンチンサッカー協会は、来年で創立125周年を迎える。それを祝してシャツの右裾には、月桂樹の葉で飾った“125”をエンボスでプリントしました。その横には“2018”が入ったオーセンティックタグをプリントしています。

ドイツ代表 ユニフォーム。2018モデル。ホームユニフォーム。

今大会で着用されるドイツ代表 ホーム ユニフォームは、1990年イタリア大会を無敗で優勝した西ドイツ代表ユニフォームへのオマージュ。ギザギザのグラフィックは当時のそれを反転させた格好となっています。

1990年大会当時のグラフィックはドイツ国旗色の3色だったが、今回はモノクロームでスタイリッシュな雰囲気に。

背面の首元には「チーム」を意味する代表チームの愛称“Die Mannschaft”をプリントしています。

胸の中央には、前回大会王者の証となるチャンピオン・エンブレムをプリント。

パンツはブラックを基調にエンブレムをプリント。ソックスの前面にはドイツサッカー連盟の略称“DFB”、背面にはメーカーロゴのグラフィックが入ります。

このサイトは、最新発表した2018W杯に向けた各国代表サッカーユニフォームのデザインコンセプトや搭載している技術を紹介するサイトです。