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このマークはペット通販の普及と消費者保護の視点から、日本ペットショップ協会が普及推進している信頼マークです。なお、ペットのオークション販売は一切しておりません。

「いぬじゃらし」スタッフは、特定非営利活動法人の社員でもあり、捨て犬・猫防止啓蒙活動、ドッグラン設立支援など「人とペットの共生環境作り」を目指した活動を展開しております

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電話番号028-616-2416
メール
info@inujarashi.com
 ペットの飼育率は年々増加し、現在では3世帯のうち1世帯が何かしらのペットを飼っている時代です。
今やペットは人間社会に欠かすことのできない存在といえるでしょう。
そんな中、考えなければいけない問題も増えてきています。その代表的なのが、まわりの迷惑をかえりみない飼い主の増加です。
〈バカ飼い主が増えるのはペット業者にもその一因が!〉
少子高齢化や核家族化の進展、またペットOKの集合住宅も増えてきております。
これらの住環境の変化は、まだ当分の間、ペット飼育世帯の増加につながるでことでしょう。
その一方で、ペットを飼うからには、近隣の理解をいただき、ぜひマナーの良い飼い主でありたいものです。
マナーはペットを飼う前から始まります。
日本ペットショップ協会グループでは、ペットをお買い上げいただく場合、飼養承諾確認書で自己チェックいただくことを最重視しております。
初心者の方には、まず本などで飼いたいペットについて学んでくださいと言っています。何も難しいことでありません。
犬でもその祖先を知りどんな性格なのか、家族構成から考え仲良くできるのか、誰が世話をするのか、どの位のコストがかかるのかなどを最低限の知識として持っていただかないと飼われた犬も家族も不幸な結果を招きます。
この予備知識も持とうとしないお客様には、残念ですがお売りしないことにしています。
 ペットのことを考えない飼い主は、間違いなくまわりの人のことも考えません。ですから、売れさえすれば良いと考えているペット販売業者が多いこともバカ飼い主を多くしている一因だと思っています。
〈信じられないバカ飼い主のケース事例〉
ペット業界に生きている一員として、マナーに関しては最も配慮しなければなりません。
そんな気持ちでいますと自ずと様々な事例に遭遇したり、そんな記事にも目ざとくなります。
全国から寄せられたバカ飼い主の事例をご紹介しましょう!
ある喫茶店でのこと。犬を連れたお客様が入ってきた。
ここはペット同伴を認めていないはずなのに。店員も注意しない。
おしぼりが出てきたら自分の手を拭いた後で、なんと犬のおしりも拭き始めた(東京都)
美しい女性が犬を連れて河原を散歩していた。
その女性は突然しゃがみこみスコップで何やら拾い上げる。
そしてそのまま川にポイ、次にきた人もまたポイ(東京都)
隣の猫が遊びにきては庭の鉢植えをひっくり返す。
あまりにひどいので飼い主にそれとなく注意したら「うちの子がそんな迷惑をかけるはずがありません」(千葉県)
義理の両親は犬大好き。
たまに遊びにくるのも良いけど、犬も我が物顔で部屋に上がってくる。
義理の両親ゆえになかなか断れない。自分を基準にすべての人が犬大好きと思っている(神奈川県)
子供を連れて散歩している時のこと。
向こうから小型犬を連れて散歩している人がやってきた。
向こうは、小型犬だからとの軽い気持ちからかリードしてなし。
うちの子供に近づいてきて子供はビックリ。泣きじゃくってしまった(茨城県)
2002年10月から「身体障害者補助犬法」が施行された。
この制度は公共交通機関での補助犬を連れた障害者の受入れを義務付けた。
また、2003年10月からはホテル、デパート、遊園地など不特定多数の人が利用する施設でも同伴を拒むことはできなくなった。
 さて、最近では補助犬の受入れを明示するステッカーを掲げる百貨店やスーパーも増えているが、それを逆手に取ったケースも目立ち始めている。補助犬に当たらない犬を同伴し「セラピードッグだから一緒にバスに乗せて欲しい」と申し出たり、「介助犬」と書いた紙をペットの犬に付け、「介助犬だから一緒に店に入れて欲しい」と頼んだりする図々しい奴も増えている(東京都)


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